SPEEDWAY REVOLUTION (IPJ-REV-R420-JP2)とは
SPEEDWAY REVOLUTION (IPJ-REV-R420-JP2)
新周波数(920MHz)対応、高出力R/Wです。
世界での出荷台数年間10万台以上を誇る圧倒的な使用実績の高さ。
*日本国内全体でのR/W出荷台数:約2000台(JAISA資料より)
その使用実績の高さや経験値に基づき、より高いパフォーマンスを維持し続けるための独自機能やファームウェアを絶えず更新し続けています。
新周波数(920MHz帯)に早くも対応
2012年7月25日より移行が予定されている新周波数帯(920MHz帯)に対応いたしました。
正式リリースは、その移行日と同日の7月25日を予定しておりますが、事前の開発や検証を目的として、法令の定める利用方法を遵守できる方に限って6月上旬より先行発売を予定しております。
既に多くの方から問い合わせや予約を頂いております。お気軽にお問合せ下さい。
【仕様】
□対応周波数:916.8, 918.0, 919.2, 920.4MHz
□200kHz transmission bandwiths
□No LBT
□読取り速度イメージ: 600tags/sec
□対応ファームウェア:Octane 4.10

AUTOPILOT機能でパフォーマンスを独自に最適化
AUTOPILOTも早くも第2世代へ
SPEEDWAY REVOLUTION独自の機能として、その性能を最大限に発揮させる機能としてAUTO PILOTを搭載しています。
電波干渉や余計な電波の状況を察知し、自動的に制御モードや転送速度を可変させることで安定した性能や読取精度を維持できるように自動制御します。
さらに第2世代のAUTOPILOTでは、Tari, PIE ration, M, BLF等の多くの設定値をミリ秒単位で自動的に最適化することで、その機能をさらに次の次元へ高めています。
Smart Antenna Switching で効率的な読取を実現
ICタグの読取量と効率を改善。R/W本体に接続されているアンテナとアンテナが読取るべきICタグの量を検知し、各アンテナへの電波出力時間を自動的に制御します。これにより電波出力時間の不足の解消、不必要な電波の出力を削減し、より効率的に読取を行います。
Low Duty Cycle により他機器への影響を削減すると共に省エネも実現
読取対象範囲内にICタグが存在しない場合、自動的に電波の出力を停止します。
余計な電波を出力しないことで他機器への電波干渉や影響を削減し、トータルシステムとしての性能を向上させます。
また消費電力を抑えることにも寄与しています。
制御ソフトウェア
□Octane SDK
・High-level libraries encapsulate best practices
・Microsoft .NET and C++
□Octane EDK
・Environment and tools to develop embedded C++ apps
・VMWare Virtual Machine
□Speedway Connect
・Embedded application with GUI for basic reader configuration
- Reader mode, session
- Tx power, Rx sensitivity
- Enable antennas, configure triggers Send
・output to: USB via keyboard wedge (USB-HID) RS-232, TCP port, HTTP
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豊富な接続方法
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